貸借対照表の意味を理解しないまま放置していると

2019/05/30

 

 

おはようございます!

なぜかキャッシュが足りなくなる経営者さんへ

資金繰りの安定とお金の見える化を届ける
財務戦略パートナー 長瀬あさみです。

 

先日、とある若手の社長さんから

「損益計算書はわかるけど、貸借対照表を読めるようになりたい。」

とご相談がありました。

 

当社は社長の財務、キャッシュの見える化を届け、業績向上のお手伝いをさせていただいているので、

会計のご相談は実に幅広く耳に入ります。

 

活動している中で感じていることは、

貸借対照表を読める社長は少ない。

ということです。

 

「あ、やべ。」っと思った社長さん、多いのではないでしょうか。

ほとんどの社長さんは損益計算書を読むことはできますが、

貸借対照表になるとなぜか、極端に読むことができなくなります。

(学校教育では習いませんからね…必然といえば必然です。)

 

「経営には、損益よりBS(貸借対照表)が大事なのはわかってんだよなぁ~」

「毎月、BS(貸借対照表)を読んでいるというより、ただ、眺めているだけなんです。」

「銀行はBS(貸借対照表)を重視するっていうから見たいけど、どうやって見るん?」

 

など、本当によく耳にします。

 

創業して間もない社長(数字よりもお客様獲得に集中しなければいけないステップの社長)であれば、

貸借対照表の心配はないのですが、二代目社長や、

しっかりと経営基盤を構築していくステップの社長であれば

貸借対照表が読めないのは、大変危険です。

目隠しをしながら歩いているのと同じです。

目隠しをしていたら、手探りでヨタヨタ歩き、不安ですよね。

見えている方の何倍も効率が悪く、時間も掛かります。負傷の危険も高まります。

 

そしてもう一つは、利害関係者へのイメージも悪いです。

例えば、銀行さんは、損益よりも貸借対照表を重視します。

これは、損益は一年でリセットされるのに対し、

貸借対照表は創業からの数字が積み重って引き継がれているので

その会社の歴史が数字として現れるからです。

損益はごまかす社長さんが多いですが、貸借対照表は嘘を付きません。

なので銀行さんは重視します。

質問にも答えられず、貸借対照表に関心がなければ、

銀行さんのイメージも

「この社長さん大丈夫か??」

というように悪くなってしまいます。

 

自分の会社の貸借対照表が客観的にどう見えていて、

将来的にどのような貸借対照表を目指すのかを具体的に考え、実行していく。

それが、2代目社長、経営基盤を構築するステップの社長に大切なことです。

 

これを実行する過程で、キャッシュが尽きることの不安も無くなり、

永続的に安心して経営をすることができます。

 

それが、永く芯の強い企業へのステップです。

貸借対照表は、未来へのナビゲーションです。

 

貸借対照表の意味を理解しないまま放置している社長はまず、

貸借対照表の重要性を理解し、ご自分の理想を具体的数字にし、

理想的な貸借対照表を作りあげる事を目指してください。

 

では、皆さんが笑って過ごせますように!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


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