お金を残すために、やってはいけない3つの在庫管理法

2019/02/08

 

こんにちは!

なぜかいつもキャッシュが足りなくなる…

そんな経営者さんへ資金繰りの安定経営を届ける

財務戦略パートナー 長瀬あさみです。

 

今日は現金を手元に残すためには、やってはいけない在庫管理の方法3つをご紹介します。

 

自社の粗利益を知るために、必ず必要になってくる「在庫管理」

年間で予測して数字を入れている社長さんもたくさんいらっしゃいますね。

 

材料や、部品、半製品など、在庫の管理は手間の掛かる作業...

「まだ売れるかもしれないなー。」

「お金をかけている商品だから、活用しなければ...」

なんて...商品を大切に、大切に留めている社長も少なくありません。

 

在庫というものはキャッシュが姿を変えて、倉庫内で材料や部品、半製品になっている状態です。

 

なので、資金繰りの視点で考えると在庫はできるだけ少ないほうが良いです。

しかし、商売の視点でみると在庫がなければ、販売できる機会を失ってしまうことにもなります。

 

どちらもとても大切な事なので、

両者の視点を考えながら、無駄な在庫を極力増やさないようにして運転資金を安定させていきましょう。

では、やってはいけない3つの在庫管理法をご紹介します。

 

1)「いつか売れるかもしない」と在庫を処分しない

 売れない商品でも、いつか売れるかもしれないと在庫を持ってしまいがちです。

 お金を掛けて仕入れた商品を処分する。これは勇気がいりますよね。

 しかし、その商品がずーーーっと得ればければ不良在庫になってしまいます。

 その前に在庫に期間を決めて、期限内に使用、売れなかったものに関しては

 価値がなくなる前に、自社のブランドイメージを下げない程度で低利益(セール品)などにして販売してしまいましょう。

 

2)行き当たりばったりの材料発注

 「大量に仕入れたら1単価が安いから。」という言葉をよく聞きます。

 もちろん、仕入れたものをしっかりと使い切っているのであれば問題ありません。

 しかし、大量に仕入れ、使い切らず不良在庫なんて資材や部品、材料があるのではないでしょうか。

 必要なものを必要な分だけ発注することで無駄な在庫をなくしていきましょう。

 

3)不良在庫を倉庫の奥においておく

 在庫の出入りは激しい部品は、倉庫の出入り口近くや、目に見えるところにおいてあることが多いでしょう。

 不良在庫はあまり目の届かない倉庫の奥などに置いてあることが多いです。

 しかしこれが、不良在庫が溜まる原因です。だれの目にも届かず気がついたら不良在庫がこんなに…

 なんてことにならないよう、なるべく目の届く所に保管し、セール品などにしてキャッシュにしてしまいましょう。

 

上記が、現金を残すために効果的ではない在庫管理法です。

もちろん処分などを考慮する場合は作業効率も考えながら、処分しなければなりません。

 

そして整理したあとには、今後、在庫を無駄に増やさないよう、社内ルールを作るなどの制約も必要です。

「倉庫内に眠る現金」をなるべく少なくし、資金が潤沢な企業を目指していきましょう。

 

さぁ、今日も皆さんが笑って過ごせますように!!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


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