資金繰りに追われる経営者ほど実行するべき2つの事

2019/02/04

 

おはようございます!

なぜかいつもキャッシュが足りなくなる…

そんな経営者さんへキャッシュの見える化を届ける

財務戦略パートナー 長瀬あさみです。


 

日々資金繰りに追われている社長の口から、

 

「一生懸命頑張っているのに...」

「社員も頑張っている...」

「無駄遣いしているつもりもないんだけどな...」

 

こんな悩みを言葉をよく聞きます。

資金の事は、経営者お悩みランキングのトップ3に入るほど

悩まれているの方が大変多いです。

黒字企業の社長でも、資金繰りは悩む事です。

いくら業績が良くても、資金は全く別の動きをするので、

黒字企業の社長も決して資金から目を話してはいけません。

 

いつも、セミナーやブログ、いろいろな所でお話をしていますが、

企業が倒産するのは、赤字だからではありません。

 

現金や預金が底をついたときに、会社は倒産します。

 

という事は、経営者にとってもっとも重要な事は

 

自分の会社のお金の流れを理解すること。

 

よくある例が、売上と利益ばっかり目が行き、毎月損益しか確認していない状態です。

 

会社というものは

 

現金や預金が底をついたときに、倒産します。

(重要なことなので2回言いました笑)

 

もしかすると、もうお金の事を考えるのが嫌になるくらい、

お金が残らないことに苦労されている方もいるのではないでしょうか。

 

 

そんな経営者さんはぜひ!!

税理士さんからもらう月次試算表を毎月チェックしてください。

ますはこれが小さなステップです。

 

月次試算表の現預金の金額がどう推移していくのか観察してください。

今まで見たことがない方は、ぜひ、過去何ヶ月を比べてみてください。

 

今より少しキャッシュがどのようにうごいているか見ることができるはずです。

 

ここで、注意していただきたいのは

月次試算表が手元に来るスピードです。

 

翌月の末、2ヶ月遅れ...3ヶ月遅れ...

もう、これは遅すぎます。3ヶ月などは言葉になりません。

 

業績や資金の流れが悪い経営者ほど、

月次試算表が出るタイミングが大変遅い事が多いです。

この問題、とても多いです。

 

これは、しっかりと経理担当者さんや税理士さんと話合う事で改善されます。

 

資金を見たいのに、何ヶ月も前の数字を見ても、効果的な解決策は出てきません。

一歩間違えると、資金ショートになってしまうかもしれません。

 

なので資金繰りに追われている経営者さんは

 

1)月次試算表をより早く提出してもらう。

 

2)現預金の残高がどう推移しているのか確認する

 

まず、この2つから始めてみてくださいね。

税理士さんや経理担当者さんを味方にして、

欲しい情報が手元に来る仕組み作りにチャレンジしてみてください^^

 

さぁ、今日も皆さんが笑って素敵な一日を過ごせますように!!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


・売上も利益も悪くないのに、手元にお金が残らない。

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