〇〇と〇〇だけを見ているとお金が残らない。

2019/05/13

 

おはようございます!

なぜかいつもキャッシュが足りなくなる…
そんな経営者さんへ資金繰りの安定経営を届ける
財務戦略パートナー 長瀬あさみです。

 

日々活動をしている中で、
沢山のご縁で社長さんのお話を聞かせていただくことがあります。


その中で思うことは、お金の残らない社長は日々の経営を
「売上」と「預金残高」を見て判断しています。

※〇〇の正解※

 

それって、よくあるケースなのでは?
うちも売上と通帳見てるけど…
と思ていませんか?

 

実は、
お金の残らない社長は売上と預金だけを見ているのです。

 

具体的に何が良くないのかというと、
売上と預金だけを見ている状態は財務ではなく経理だということです。

 

 

経理とは
「すでに起きた事」結果、過去です。
経理担当者が日々こなしている業務が経理です。
売上や経費、現金や預金の帳簿作成、決算書を作るための業務です。

 

 

財務とは
「これから動かす事」今後、未来です。
自分たちが残してきたお金を
どのように運用し増やしていくのかを考え、実行する業務です。

 

 

社長は、利益を最大限に増やす、すなわちお金を増やすことが仕事です。
会社にお金を残す仕組みを作り上げるためには
今後の動かずお金の管理である(財務)が必要
になります。


ここで重要になるのが、経理担当者の目線は「過去」で、
社長が見なければならないのは「未来」であるということです。

 

売上と預金残高は「過去」です。

 

ただ、勘違いして欲しくないのは
「でも、そもそも経理の事すらわからんし財務なんてもっとわからん…」
「会計の事分からんから未来のことも分からん…」
「まずは会計の入門から勉強して…」
という勘違いです。

 

経理がわかれば、財務がわかるわけではありません。
 

会計がわかるから、財務がわかるわけではありません。

 

数字や数学が得意な必要もありません。

もちろん、知っていてムダな事はありませんし、
暗算のスピードが早いなど、何かと強みになることもあるかもしれませんが…

 

経理は経理の見るポイントがあります。
財務は財務の見るポイントがあるのです。

 

この違いを間違わないでくださいね。

 

社長のお仕事は未来目線での会計「財務」です。
過去のみの数字を追う社長にお金は残りません。

 

経営判断に数字的根拠と、説得力をつけ、最大限の利益を生み出し
しっかりと、会社の未来を作り上げていきましょう。

 

では、皆さんが笑って過ごせますように!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


・売上も利益も悪くないのに、手元にお金が残らない。

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