”経営した気分社長”が一刻も早く実行するべき事。

2019/03/25

 

こんばんは!

なぜかいつもキャッシュが足りなくなる…
そんな経営者さんへ資金繰りの安定経営を届ける
財務戦略パートナー 長瀬あさみです。

 

 

「辞められたら困るから経理の顔色をうかがって言わなければいけないことが言えない。」

「正直、自分の会社なのに経理の内容がどうなっているかわからない...」

 

最近、経理事務の改善を求めるご依頼や、事務員さんのお悩みを耳にします。
時々、経理や側近の方がお金を使い込んでいた...なんてニュースも目にしますよね。

 

様々な事務や経理の事で悩む社長のご相談を聴き、

いつも思うことがあります。

 

社長、その悩みの根本原因は、

社長自身が売上を増やすことばっかり夢中になり、
社内の環境やお金の事をしっかりと見ていなかった
ことにありますよ。

ということです。

 

実際、私がご支援させていただいた企業さんでも
何時間も掛けて紙伝票に手書きで記入をし、
その後にパソコンに同じ内容を紙伝票を見ながら打ち込む。
なんて事も。

経理担当者さんになぜ、その作業をされているんですか?
と尋ねると
「前の人にそう言われたので。なぜかは知りません。ずっとこの方法です。」
と言われる事が90%です。

 

クラウド会計や5Gと言われるこのIT時代にです。
成長の無い企業は不変を嫌うと言いますがここまでとは...

 

この状況も

社長自身が売上を増やすことばっかり夢中になり、
社内の環境やお金の事をしっかりと見ていなかった
ことにあります。

 

しかしこの状況を放っておくわけにはいきません。

なぜなら経営視点で見れば、
何度も同じ効率の悪い作業をしているという事は
ムダな時間の人件費はただただ、漏れていってるだけだからです。

このムダは無くすべきです。

 

このような視点に気づいたり、しっかりとお金が残り、利益も出る強い企業を作るには
社長自身に財務の力が必要になります。
財務を知らずに、漠然と2ヶ月、3ヶ月前の数字の結果や
売上、預金の残高だけ眺めただけで「”経営した気分”」になっていませんか?

もし、そのような状態が続いているとしたらそのままでは経営は良くなりません。

社長にしか出来ない「決断」という経営判断に数字的根拠と覚悟はありますか?

 

社長の仕事は、
自社の数字と向き合い、次の手を考え、経営判断をする事です。

 

会社の未来の数字を作る経営判断は、「過去の数値情報」がどうしても必要です。
これが大前提です。何ヶ月も前の資料を眺めていませんか?

重要なのは、過去の数字が社長の手元にリアルタイムに届く社内の仕組みです。

どんな資料が手元来たら
ぶれない決断ができるのか。
不安もなく経営判断を下せるのか。

という事にしっかりと向き合い、利益を出して、確実にお金を残すため

社内の仕組みづくりを一刻も早く実行するべきです。

 

明日から、まず、自分はどんな資料が手元に欲しいのか具体化し明確にしてみてください。

1人で経営の仕組みを作るより専門家や誰かと一緒に二人三脚で仕組み作りをしたいという方は

お気軽にお問い合わせください。一緒に頑張りましょう。

 

では、皆さんが明日も笑って過ごせますように!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


・売上も利益も悪くないのに、手元にお金が残らない。

・このまま進んで今後も経営は順調にいくのだろうか?

・自分の経営判断に説得力をつけたい。

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