どんぶり勘定が危険な理由【No.209】

2017/09/18

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自分はどんぶり勘定で経営をしているなぁ。
と思う方は、倒産という危機感を持ったことがあるでしょうか?

 

 

今、うまくいっていても、そのままどんぶり勘定を続けていると
赤字倒産はもちろんのこと、黒字倒産の危険もあります。

 

 

売上がそれなりにある経営者の方からすると、
「倒産」は、自分には関係ない。

と思う方が多いでしょう。

 

 

なぜなら、売上があることで、自分の会社は
大丈夫だと錯覚してしまうからです。

 

 

ここで言う「倒産」というのは、資金ショートの事で
企業は利益があっても、資金不足してしまうと倒産してしまいます。

 

 

もちろん、商品や材料の支払いができなくなりますが、
取引先や社員の方からの信用も失ってしまいます。

 

 

そうならない為にも経営者は日頃から
資金の流れを把握する必要があります。

 

そこで最低限、活用していただきたいのは資金繰り表です。
上場企業では「キャッシュ・フロー計算書」というものが義務付けられていますが
中小企業では任意になっているため、活用していないことが多いです。

 

 

しっかりとしたキャッシュ・フロー計算書の必要はないので、
簡易的な資金繰り表の作成をおすすめします。

 

毎月の資金の増減の要因を管理する事で
いつ、どのくらい、どういった理由で増減したのか、
そして、今後どのように増減するのかを予測します。

 

予測したうえで、仕入や費用を予算として計画を立てます。

もちろん、計画どおりに資金を使っているかの
実績管理も必要になります。

 

経営者としての業界の感覚と、
資金繰りが比例しているのか確認するために

 

まず、最低限資金繰り表の作成をおすすめします。

財務戦略パートナーは資金繰り表作成のお手伝いもさせて頂いております。

 

あなたの会社には、資金繰り表がありますか?


「可能性」を「挑戦」へ。長瀬あさみでした。


いつも読んでいただいてありがとうございます。
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お気軽に”財務戦略パートナー”にお任せください。

 

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