決算書の役割【№196】

2017/07/04

 

突然ですが、最近命の尊さというものを考える機会がありました。

今、目の前にいる人が、突然会えなくなるかもしれない。

今、目の前で話せて、触れられるのが最期かもしれない。

日頃からできるだけ、目の前にいる人との時間を
大切にしようと心がけてはいますが、実際はなかなか難しく
出来ていない部分があるのが現状です。

私の兄は救急救命士です。
常時、人の生死にかかわる仕事というものは
私には到底出来ません。
体力ももちろんですが、なによりメンタルが持ちません^^;

話を聞いていると、すごい仕事だなぁ。
と心から尊敬できるようになったのは最近の話ですが(笑)


さて、今日は決算書の役目の話をします。


会計はよく、人の身体に例えられます。

会社も人間と同じで体調が悪くなったり、悪性腫瘍ができたり…
沢山も問題が出てきます。

まさに、「早期発見」が対策の重要事項になります。
できるだけ、早い段階で変化に気づき、どのように対処していくのか
進行状況はどうなっているのか、できるだけリアルタイムに確認するのが必要になります。

そのカルテや診断結果のような役割をするのが決算書です。


決算書は「年に一度」
というイメージがあるかもしれませんが、

月に一度、週に一度、毎日、などと、小刻みに結果を算出しているところもあります。

ここで推薦したのが


「月に一度」の決算書「月次試算表です」


もちろん、数字を確認する間隔は短ければ短いほど、素晴らしい思います。
しかし、中小企業で毎週や毎日だと、経費や商品の管理の面など、手間が生じます。
締め日は支払いの関係も含め、「月に一度」というのが一番、推薦です。

月次決算の算出の仕方は企業により多種多様です。

まず、顧問の税理士との関係が良好なのであれば
「月次試算表ください。」と依頼するのが早いです。

この、月次試算表が手元に来るのが遅い方もいらっしゃいます。
それも税理士に相談をするのも一番ですが

そもそも、どこから手を付けないといけないのか?
現状の確認から始めないと何もわからない。
え?なに?経理?なんのこと?

と思われる方は、私にご相談いただければわかりやすくご説明致します。
そして、現場のなやみから経営の悩みに対し、課題解決の為に
一緒に頭を悩ませるパートナーとなることをお約束致します。


企業の課題は尽きないと言われるほど、沢山ありますが

早期発見して、事が大きくなり、手遅れになる前に
1つ1つ、絡まった糸を解くように解決していくと、
必防止できます。思い描く姿になれます。

 

怖いながらでも前進しましょう。

 

「可能性」を「挑戦」へ。長瀬あさみでした。

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