逃げながらでも【№192】

2016/12/16

「ちゃんと企業の仕組みを創ろうと企業理念や数値目標を作り直したんだけど

うちの社員は全然分かってくれない…」

このような悩みを感じたことはありますか?

経営者は、決断する事が重要です。

しかし、決断していざ変革をさせようと動いても
なかなか前に進まない事があります。

むしろ、自分の思っている何倍も遅いスピードで…嫌になる事もあります。

その中で、外的環境のせいにしてみたり、
取引先や社員のせいにしてしまっていたり…

知らず知らずのうちに、現実を見る事を避けてしまい
気が付くと現実を直視できない癖がついてしまったり
決断を先送りにしてしまう癖がついたりします。

これは短期的に見ると癖がつくことが問題に見えますが
一番の問題は

「そんな癖がついた企業はいずれどうなるか」

という事です。

 

 

 

上記の図を見ても分かるように
倒産原因第2位の既往によるシワ寄せという倒産原因があります。

この既往によるシワ寄せは経営版のメタボリックです。

知らず知らずのうちに太っていき、体調不良になり

改善しようとしたときには改善できるほどの体力や体調ではありません。

身体が重たく、体調も悪いから動けない…

状況はどんどん悪くなり…

そのままの状態にしておけば、死にも至るかもしれませんね。

経営も同じです。

「現状のままでも今までやって来たし。」
「感覚でやっていけるから大丈夫。」
「先代と同じようにやれば出来る。」
「うちの会社はやろうとしてもムダだな」

などなど、決断しない理由を自分自身につけてしまうと
未来に向かっての決断ができない状態で走ってしまいます。

では、どうしたらいいのか?

それは、数字を基に決断に説得力を付ける事です。
もちろん、そこには社長の情熱や想いは必須です。

数字的説得力と情熱的説得力

どちらも重要です。

そのために社長は決断を、より早くする事が重要であり、
最優先にしなければいけません。

悩ましい事が多く、決断しづらい時は

どうゆう状態になれば決断できるのか
いつまでにその状態にするのか
いつまでに決めよう

はたまた

今は思考が整っていないから決断しないでおこう。
そして、よし。今だ。と思う時、決断をしよう。

と決断するのも一つです。

言葉では2文字の「決断」

これは、とても勇気がいります。
そして責任も覚悟も必要です。

その決断への後押しをしてくれるのが

未来思考の財務パートナーだと思っています。

なりたい姿や想い、そこにたどりつけるまで

今どんな状態で、今後どんなペースで進んでいくのか

どのタイミングで少しづつ変化させていくのか

社長の想いや悩みや不安、決断などを丁寧に聴いていきます。

悩んだときは数字的にも、現場目線でも一緒に悩んで解決していきます。

あなたの会社は、しっかりとした経営基盤ができていますか?

苦手だし…任せてるし…

といった事を言い訳に、現実的数字から逃げていませんか?

耳が痛い社長、大丈夫です。

社長の不安を”大丈夫”に変えていくのが

”財務戦略パートナー”です

会計の先生目線ではなく、社長の一番の味方としてお手伝い致します。

まず、その不安や不満、心にあるモヤモヤ、矛盾など、お話していただけませんか?

すこし一緒に考えてみましょう。

「可能性」を「挑戦」へ。長瀬あさみでした。

 

いつも読んでいただいてありがとうございます。
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合同会社リレーションサポート
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