オフィスの雰囲気を変える【№99】

2016/04/20

肩こりが親友。長瀬あさみです。 今日は経理部門や、総務部門、社内の雰囲気についてお話したいと思います。 基本的に経理部…というと静かな雰囲気なイメージになりますよね。 過去、私が経理担当者をしていた某大手企業もとても静かでした。 聞こえてくるのは電話の音と、コピー機の音とタイピングの音のみです。 1日約8時間仕事をしていて、 「おはようございます」と「お疲れ様です」しか発言してないのではないか? と思い、怖くなったのを今でも印象強く覚えています。 もしかすると、なかには経理担当者は発言する必要はない! と思っている方がいるかもしれません。 しかし、それは大きな間違いだと思います。 コミュニケーションは人との関わりでとても重要です。 そして、経理担当者は、人です。 経理担当者という言葉だけを見ると、やはり数字を取り扱うこともあり、 厳しい、無口、近寄りがたい と思ってしまうかもしれません。 しかし、実際はもっと身近に感じてもらわなければならない役目ではないでしょうか? なぜなら 経理担当者は会社の現状、変化を扱う部門だからです。 経理担当者は会社の重要な情報を持っている担当者ということです。 企業の経営管理は、人数が多ければ多いほど1人ではできません。 経理担当者も同じで、社内でしっかり連携ををとっていかなければ 正しい数字を効率よく正確に集める事が出来ません。 「書類をいつまでに提出してほしい」 「原価の報告がまだ来ないなぁ」 「ここの部門、経費いくらになってるんだろう?」 「取引先との請求書の取り扱いをすり合わせしたいなぁ」 など、いろんな人が色んな想いをしていると思います。 こうゆう疑問や要望は、経営管理をするにあたり、 解決していくに越したことはないですよね。 とうぜん、解決するときに、現場の人や経営者は気軽に聞ける方がいいです。 コミュニケーション能力があるほうが 社内連携も取りやすいです。 もちろん、税理士さんとやり取りをするときも、コミュニケーション能力がある方が 踏み込んだ節税の質問だってできます。 お金が動いている部署だからこそ、取引先とのやり取りができたほうがもちろん心強いです。 業務上、パソコンに向かう事が多い経理担当者… コミュニケーション能力向上をしてもらうのは簡単では無い? そんな事はないと思います。 中には、「本当はもっといろんな人と話をしたいなぁ」とおもっている人もいるかもしれません。 なにより、何も言葉がない社内は寂しすぎます。 いきなり環境を変えるのは難しいかもしれません。 業務効率化を目指すにあたって、コミュニケーション能力が必須だと思っていますが やはり、すぐに…というわけにはいきませんよね。 そんなときは、小さな事からやってみてはどうでしょう? おはよう!をいつもより大きい声で言ってみる。 なにか1つ簡単な質問を作って聞いてみる。 いろいろやり方はあると思いますが、続けられるのものをお勧めします。 自分の社内は静かかもしれない…と不安に思う方は、ぜひ、試してみてください(≧▽≦) 社員みんなが仲良しの企業っていいですよね!

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