扉が閉まる時【№72】

2016/03/23

最近、前向きに少しずつ、少しずつ、改善を進めている長瀬あさみです。 今日は親戚が手術たっだので付き添いをしました。 死に至る手術ではないですが、全身麻酔という事もあり、 万が一に備え、付き添いをしました。 手術室に入るとき 不安な感情の中、「がんばってね」と声を掛けました。 その声に笑顔で左腕を上げ手術室に入っていきました。 手術室の扉が閉まる時、 なんとも言えない、言葉にできない苦しい感情に襲われました。 いつも母と子、2人暮らしの私たちを支えてくださる方です。 何かあるといつも心配してくれて 応援してくれて…優しくて、頼りになる方です。 だから、「万が一」が怖くて、神に祈りました。 4時間後 手術室からうっすらと目を空けた状態でベットで運ばれてきているのを見て 本当に、神様に感謝しなければならないな。 と改めて思いました。 今回の手術で何もなければ、完治するということなので 一安心でしょうか…(´▽`) 食事制限は無いので、 何食べたい? と、うざったいくらい何度も行って何度も聞こうと思います♪(笑) その後母と洗車しました。 母はあまり洗車をしないので、 「少し時間あるし、2人でやれば早いしやろう!」 という事になり2人で洗車をしました。 私は、母との時間が好きです。 大好きです。 限られているからです。 まぁ、洗車後すぐに雨がふりましたが(笑) 母は、今は元気だし、なんの病気もないので ピンピンしていますが、いつまで一緒にいれるか誰にも分かりません。 私は結婚経験もないので もちろん子どももいません。 今、誰のために頑張っているかと言われると やはり、母のためです。 母は子ども4人を育てる為、贅沢もせず、子供たちのために長年働いてきました。 だからこそ、ゆっくりして欲しいです。 自分の時間を過ごしてほしいです。 ヨーロッパに行きたいと言っているので叶えてあげたいです。 そう考えると、もっともっともっと頑張らないといけないですね。 今は自分が情けなくて、どうしようもなくなります。 もっともっと走ろう。 明日は簿記の個人レッスンのお話をする為に 企業さんにお伺いいたします!! 今から張り切って楽しみです!!

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合同会社リレーションサポート
代表 長瀬あさみ
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