存在というもの【№33】

2016/02/12

私は小さな時から、人を失うのが怖いです。

それが小学校の頃に母と離れ離れになったのが原因か、

「お前は必要ない」と父に言われて育ったのが原因か、

はたまた生まれつきか、分かりません。

縁起でもない

と思う方がいるかもしれませんが、

人はいついなくなるか分からないと思っています。

人間も生き物です。命は有限です。

人は、1人では生きていけないし、いつ命を失うか分かりません。

明日かもしれません。1時間後かもしれません。今かもしれません。

自ら命を失う方も、もちろんいます。

そんな悲しい事、起きてほしくないです。

私は悲しい事がこの世から無くなるといいなと思います。

全く無くなるなんて無理だろうと分かってもいます。

でも、無くなってほしいです。

誰かが泣いたり、傷ついたり…

そんな姿を見ると心が痛くなります。

どうしてそんな辛い想いしなければならないんだろう…と悲しくなります。

そして助けられない自分が情けなくなります。

だから何かできない事をできるようになれるよう

いつかそれが誰かの救いになるのではないかと

1つ1つとてもとても小さい事を挑戦していきます。

挑戦してもできない事もあります。

できなかったら、その失敗から何を学んだかな?と考えます。

ここで諦めないで、もう一度挑戦してみようと時間がたってから再挑戦します。

何度も挑戦して失敗してを繰り返して、あきらめなかった事で

何かが見えてきます。その何かはやった人にしか分かりません。

できなくてもいいんです。

自分を責めなくてもいいんです。

諦めないで、捨てない事が大切だと思います。

諦めて、捨てる事は簡単です。

過去に、私が17歳の時

とてもかけがえのないものを捨てたことがあります。

それは、父と兄弟でした。

私にとって生きるための選択で、苦悩の選択でした。

その選択があったから、母との幸せな今があります。

自分が本当に努力して、最善を尽くしてきたのであれば

これ以上は本当に無理だ…

と思った時は、捨てたり、逃げたりしても良いと思います。

ただ、私は日々、後悔の無いように生きようと思っています。

人はいついなくなるか分からないんです。

だから、思ったことは伝えるようにしています。

「大好き」「ありがとう」「愛してる」「ごめんね」

言葉はとてつもない力です。

もちろん、恥ずかしい時もありますよ。

言いにくい時もありますよ。

どれだけ努力しても、きっと後悔はするのかもしれません。

でも、意地や、恥などで

何も伝えないより、自分自身の感情に寄り添って

勇気をもって言葉にすることで、相手もきっと

自分自身の感情に寄り添い、素直になれるんだと思います。

人は頭の良い生き物です。

相手の感情や言葉の背景に寄り添える能力があるはずです。

 

 

なんて…分かってはいるものの…

難しいですね(笑)

まだまだ経験不足で人間の厚みもないので…

偉そうな事をつらつら書きましたが、

できている事ではありません。

考えている事です(笑)

素直さに勝るもの無しです。

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